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愛知県の障がい者雇用事例

就労移行支援を利用すると、様々なサポートを受けられます。同時に、自分の将来をイメージすることは就職において大切。ここでは、実際に愛知県の就労移行支援を利用した障がい者雇用事例を3つ紹介します。

就労移行支援を利用した方の
雇用事例

他の職員からも喜ばれる存在として活躍

精神障がい者であるAさんは、介護福祉業界の事務員として就職しました。日常の業務は、介護職員の管理日報や
立替金の処理、電話対応など。就労移行支援を
経て、業務スキルや基本的な生活習慣が整っていた
ので、大活躍しています。丁寧な電話対応が特に好評。周りの職員からも喜ばれています。

Aさんが仕事の中で意識しているのは、「現場で働く職員がもっと活躍できるように支えること」です。
縁の下の力持ちのような存在として事務職の役割を理解することで、他の職員からも信頼を得ています。

迎え入れたB社では就労移行支援を卒業した先輩がすでに活躍していました。担当者から人柄や職務能力、必要な配慮などについて教えてもらえる点に就労移行支援のメリットを感じてオファーしたそうです。

参照元:はたらくリンク(https://jirei2015.hataraku.link/?p=108)

企業と施設がそれぞれの分野でサポート

業務内容を細分化して、誰でもできる作業にしている
D社。障がい者からの応募も入るようになっていました。
しかし、仕事はできても生活面や心の不調などが原因となり、短期で退職してしまうケースが多く、就労移行支援施設を検討するように。サポート体制に魅力を感じてCさんの雇用を決めました。

Cさんは、PC入力の能力がとても高く、データ入力業務でD社に入社。生活やメンタルの面は就労移行支援施設のサポートを受けながら就労しています
業務上で不足していると感じる点を支援施設の担当者に相談が可能です。具体的なアドバイスがもらえるので、働きながらスキルを向上していけています。

会社と就労移行支援の施設でサポートする分野を明確に分けられるので、就業しやすさにつながった事例です。

参照元:はたらくリンク(https://jirei2015.hataraku.link/?p=97)

通常業務を身につけながら会社になじめた

知的障がい者の受け入れをしていたE社で、精神障がい者の採用をおこなうことになりました。業務とのマッチングに気を付けて採用を進め、就労をスタートした後は月に一度の面談でメンタルヘルスに取り組んでいます。

障がい者のために仕事を作るのではなく、通常業務の中で出来ることを任せる方針です。徐々に成長していった
結果、一年後には「居なくては困る」という戦力になるのだそう。通常の業務を任せることで、やりがいが感じられ、定着できます。

実際に就労していたFさんは、就労移行支援を経て
2週間ほどの実習後、正式採用
に至りました。最初はあまりコミュニケーションを取らなかったFさん。
しかし、徐々に会社になじみ、今では旅行に行けばお土産を買ってくるほど他の社員と仲良くなれました。

参照元:はたらくリンク(https://jirei2015.hataraku.link/?p=85)

なりたい自分別!
安城市のおすすめ就労移行支援施設

AAAsuport
(スリーエーサポート)

就業前の不安を
手厚い
サポートで解消したい人

例えばこんな人にオススメ!

  • 人と話すのが怖い
  • 注意散漫だとよく言われる

特定非営利活動法人
くるくる

重い障がいがあっても
自分らしく働きたい人

例えばこんな人にオススメ!

  • 障がいの程度により
    就労受け入れを
    拒否
    されたことがある
  • 身体的に日常生活で
    サポートがほしい

障がい者支援センター
ハートビレッジ安城

小規模な施設でゆっくり
学んでから就職したい人

例えばこんな人にオススメ!

  • 静かな場所が好き
  • 大勢の中にいると
    落ち着かない

※2021年5月時点、安城市内には就労移行支援施設は3つしかありませんでした。