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就労移行支援施設を利用したい時は、まず施設探しからスタートです。地域の役所にある障害福祉課等に相談すると、近くの施設を紹介してくれます。インターネットで検索して調べるのも良いでしょう。
利用を始める前に、施設を見学できるので、実際に見に行くことをおすすめします。施設の雰囲気やプログラムの内容などを確かめて、自分に合っているかどうか確認してください。体験もできる施設の場合は、ぜひ体験してみてください。
利用がスタートしたら、学びたいことやサポートしてほしいことを相談し、スキルアップ・資格習得を目指します。就職活動では、履歴書の書き方サポートや面接の練習を実施。就職してからも、一定期間の間、悩みを相談できます。
原則的に、生活保護受給世帯、市町村民非課税世帯は自己負担額0円で利用できます。
一般1に区分される市町村民課税世帯(所得割16万円未満)では9,300円、
それ以外の一般2では37,200円です。
入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム、ケアホームを利用している方で市町村民税課税世帯の場合、
一般2に区分されます。
就労移行支援を利用できる期間は、原則2年間です。2年の間に就職できるように計画を立てて訓練を受けることになります。自分の目標に合わせて、たとえば半年で就職することも可能。
一人ひとり利用期間は異なりますので、施設の方の案内に沿って、自分のペースで支援を受けることになります。
就職に必要な資格やスキルの訓練、実習や職場見学、就職活動の計画を立て、一歩ずつステップアップしていきましょう。
無事就職することができたら、次の目標は長く働き続けることです。多くの就労移行支援施設では、職場に
定着するための支援を受けられます。体調面での不安や職場環境での困りごとなどを相談することが可能。
就労開始から半年間サポートしてもらえます。
さらに、その後も不安が残りサポートを継続してほしい場合は、追加で3年間のサポートが利用できる
仕組みです。
定期的に行われる面談を通して不安な点を相談。悩みを相談したり、アドバイスをもらいながら、職場に慣れ、働き続けることを目指します。
特定非営利活動法人
くるくる
例えばこんな人にオススメ!
※2021年5月時点、安城市内には就労移行支援施設は3つしかありませんでした。